- 2025年5月16日
武井バーナー301Aとは?火力・燃焼時間・特徴を解説【ソロ冬キャンプ定番ストーブ】
武井バーナー真鍮加工 武井バーナー301Aは、灯油を燃料とするコンパクトなストーブとして多くのキャンパーに……

昭和3年創業の武井バーナー製造株式会社が長年作り続けている製品で、シンプルで頑丈な構造と長寿命が特徴です。
特に冬キャンプでは
として1台で多用途に活躍します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 燃料 | 灯油 |
| 最大熱量 | 約5,000kcal/h |
| タンク容量 | 2.8L |
| 燃焼時間 | 約8時間 |
| 重量 | 約2.8kg |
| 特徴 | 高火力・長時間燃焼 |
このスペックからも分かるように、501Aは長時間使用できるモデルです。
冬キャンプでは夜間も暖房を維持できるため、多くのキャンパーに選ばれています。
武井バーナー501Aは非常に高い熱量を持っています。
1Lの水を沸騰させる時間は
夏:約2分
冬:約4分
程度とされており、ストーブでありながら調理器具としても十分な性能を持っています。
501Aの大きな特徴は燃焼時間の長さです。
タンク容量2.8Lにより
約8時間連続燃焼
が可能です。
これは夜間の暖房用途でも安心して使える大きなメリットです。
武井バーナーのタンクには真鍮が使用されています。
この素材は
という特徴があります。
長年使い込むことで味わいが増す点も、愛好家に人気の理由です。
武井バーナーにはもう一つ人気モデルがあります。
301Aです。
主な違いは以下です。
| モデル | タンク容量 | 燃焼時間 |
|---|---|---|
| 301A | 1.2L | 約4時間 |
| 501A | 2.8L | 約8時間 |
つまり
長時間使用 → 501A
軽量コンパクト → 301A
という選び方になります。
このようにタンク容量や燃焼時間が異なるため、用途によって選び方が変わります。
▶301Aと501Aの違いはこちらの記事で詳しく解説しています
武井バーナーは定期的なメンテナンスを行うことで長期間使用できます。
主なメンテナンス
詳しいメンテナンス方法はこちらの記事で解説しています。
武井バーナーはカスタムパーツを取り付けることで、さらに使いやすくすることができます。
例えば
などがあります。
金具屋では、武井バーナーのパーツ加工・修理にも対応しています。


武井バーナーの部品を高級感のある真鍮加工に仕上げました。
金色のパーツが金具屋が制作した武井バーナー真鍮加工カスタムパーツです。
武井バーナーの真鍮パーツを熟練職人が一点ずつ仕上げます。
キャンプ愛好家から圧倒的な支持を得る武井バーナー。
その心臓部ともいえる真鍮パーツの製作・修理を、金具屋の匠たちが担当いたします。
武井バーナー501Aは
を兼ね備えた冬キャンプに最適なストーブです。
特に
夜通し暖房を使いたい
寒冷地キャンプ
には非常に相性が良いモデルです。
また、パーツ交換やカスタムによって長く使い続けることができる点も魅力です。
株式会社金具屋では
法人・個人のお客様からの加工相談に対応しています。
「加工できるのか分からない」
「修理できるか判断してほしい」
といった
判断段階からの相談も歓迎しています。
📩 LINEで相談したい方
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🧑 個人のお客様(DIY・修理・カスタムパーツなど)
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武井バーナーの加工を依頼する際には
こちらの記事も参考になります。
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